石井一久が吉本興業に入社した理由と現在は?監督の評価に迫る!自宅の場所は?

石井一久さんは1973年9月9日生まれの48歳(2021/09/19時点)で、千葉県千葉市若葉区出身の元プロ野球選手。

東京学館浦安高校からヤクルトスワローズ、ロサンゼルス・ドジャース、ニューヨーク・メッツ、東京ヤクルトスワローズ、埼玉西武ライオンズを経て2013年に現役引退し、2018年から東北楽天ゴールデンイーグルスのマネージャーを務め、2021年からは兼任として監督も務めています。

また、マネージメントは吉本興業となります。

 

タマ
この記事では、石井一久さんが吉本興業に入社した理由と現在の関係について。そして、監督としての評価のこと。さらに、自宅についても書いていきますので最後まで読んで欲しいニャー!

石井一久が吉本興業に入社した理由と現在の関係は?

プロ野球選手時代は素晴らしい活躍と成績を残し、メジャーリーグという野球界の最高峰も経験した石井一久さん。

石井一久さんが投じたストレートと変化球は、どれも超一級品で凄まじかったですね!

 

 

 

タマ
直球とカーブ・スラーブ(スライダー)のコンビネーションはヤバすぎたニャー!強力巨人打線をねじ伏せた投球は現在(いま)も伝説だニャン!

 

イッヌ
奪三振率も凄かったワン!現在(いま)でいう千賀滉大投手のようだったワン!

 

そんな凄かった現役時代ですが、引退後はまさかの「吉本興業に契約社員として入社する」という異例のセカンドキャリアを選択しました。

40歳を過ぎてから、まさかの「サラリーマンデビュー」した石井一久さんですが、なぜ吉本興業に入社したのでしょうか?

石井一久さんの言動と行動は予測不能ですけど、吉本工業に所属する際も多くの方が驚愕したでしょうね。

 

吉本工業に所属した理由は、以前この件について取材を受けた際に話していました。

国内のマネジメント会社に所属していても、セカンドキャリアの選択肢ってそんなにないんですよね。メディアに出るくらいで。結果的にマネジメント会社もスポーツ選手もお互いにあんまりやることがないねってなってしまう。それならスポーツ選手に対して、もっと地域の活性化に役立つような仕事を提供していきたいな、と。それが吉本興業のスポーツマネジメント部署の人間として働くことで実現できるかな、と思ったんです」とコメントしていました。

 

要するに、引退したプロスポーツ選手のセカンドキャリア作りを石井一久さんが率先して行い、提供していくといった理由です。

 

 

タマ
なんとも素晴らしい考え方だニャー!

 

イッヌ

たしかに引退したプロスポーツ選手のセカンドキャリアはかなり範囲が狭まれてしまうから、このような活動はアスリートからしたらかなり嬉しいはずだワン!

 

現在は楽天の監督を務めている石井一久さんですが、吉本興業とはその後の関係はどうなっているのでしょうか?

なかなか詳しい情報は出てきませんでしたが、どうやら現在も関係は続いているそうですね!

 

ただ、当然現在(いま)は野球を優先しているので、おそらくですがオフシーズンになるとテレビなどを中心とした活躍も期待できるかと思います。

しかしながら、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を続ける限り、満足のいく活動は難しいかもしれませんが。

 

引き続き、石井一久さんと吉本興業の関係に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

石井一久さんの監督の評価が知りたい!

2021年シーズンから楽天の監督に就任した石井一久さん。

これまで監督経験がなく、監督をするイメージも湧かなかったですが、現時点での監督しての評価はどんな感じなのでしょうか?

 

 

 

タマ
石井一久さんの人柄は監督になってもあまり変わらず、ブレずに選手やチームのことを率先して考えているところが素敵だニャー!

 

イッヌ
自分ことよりも選手の成績や状態、ファンの笑顔を最優先しているワン!「人の笑顔、喜んでいる姿がみたい」と考えられるからこそ、吉本工業に所属したのかもしれないワン!

 

基本はマイペースで過ごしている石井一久さんですが、ミーティングでは「負けた試合の時こそ大事だから、チームの批判、首脳陣の批判、仲間の批判は絶対に言ってはいけない」など、考えさせられる言葉を発したり、現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で計21年間捕手として活躍し、燕時代に石井監督とチームメートだった野球評論家・野口寿浩氏は、石井一久さんの采配に対して下記のようなコメントを残して評価してます。

ここまでは、意外に手堅いというか、オーソドックスという言葉がピッタリくる采配です。もっとガチャガチャ動かしてくるかとも思ったのですがね……

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