バレンティン(ソフトバンク)の逮捕の真相に迫る!加賀&秋吉や乱闘も調査!

ウラディミール・バレンティン選手は1984年7月2日生まれの36歳(2020/10/01時点)で、出身国はオランダ。

 

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)などの世界大会でオランダ代表として出場経験もあり、2013年には本塁打60本のNPBシーズン最高記録を持つ〝史上最強のホームラン打者〟。

2020年から福岡ソフトバンクホークスに入団し、背番号は『4』です。

 

タマ

この記事では、バレンティン選手が逮捕された真相は嫁と子供が関係していた件について。そして、引退した加賀繁さんと元同僚の秋吉亮投手、さらに、過去の激しい乱闘についても書いていきますので最後まで読んで欲しいニャー!

バレンティンの逮捕の真相に迫る!

バレンティン選手には、愛する嫁と子供二人の家族の存在があります。

何物にも代え難い、一番大事な存在だと思います。

 

タマ
愛する家族がいるから、日本球界で偉業を達成できるニャー!

 

しかし、2014年にバレンティン選手が逮捕されるという衝撃の事件が起きました。
嫁と子供をバレンティン選手が部屋に監禁した事件でしたね。

 

 

バレンティン選手は嫁に会おうと自宅へ行ったところ、会うことを拒否されてしまったためにキッチンの窓から家へ入り、嫁のカーラさんの腕を掴んで娘・ミアちゃんとともに監禁したそうです。

その様子をたまたま見ていた通行人によって、警察へと通報されて逮捕となったのですが、そもそも嫁のカーラさんは何故バレンティン選手と会うことを拒否したのか謎ですね。

 

その後は、バレンティン選手と嫁のカーラさんは無事に和解し、現在は家族仲睦まじく過ごしているそうです。
バレンティン選手はきっと、嫁のことが好きすぎて逮捕されるほどの騒動を起こしてしまったのでしょうね。
どうかお幸せに!

 

今後も、バレンティン選手の嫁や子供に関する情報が入り次第追記していきたいと思います。

ホームラン王・バレンティンがソフトバンクへ移籍!

東京ヤクルトスワローズで9年間活躍し、シーズン最高の本塁打60本を放って〝世界の王〟と言われた王貞治さんの記録を塗り替えたバレンティン選手。

歴代の外国人助っ人選手の中で、1番日本球界に影響を及ぼしたホームランバッターでしょうね!

 

9年間もヤクルトの主砲としてチームに貢献してきた選手ですし、バレンティン選手のホームランを生で見たいと球場に足を運んだファンは沢山いると思います。

 

 

シーズン本塁打記録を更新した時のホームランは、まさに打った瞬間ホームランだと確信でき、監督・チームメート・ヤクルトファン全員で喜んでいたのがわかります。

実力だけでなく、凄くみんなから愛されている選手なんだと思いました。

 

そんな、オランダ出身の〝ホームラン王〟バレンティン選手が、東京ヤクルトスワローズから福岡ソフトバンクホークスへ移籍することが決まりました。

デスパイネ選手・グラシアル選手などの強力助っ人選手がいるソフトバンクに、バレンティン選手が加わることで更に打線に厚みがましちゃいますね。

 

ソフトバンクがバレンティン選手を獲得した理由の一つが、外国人枠から外れていることも理由の一つなんです。

1軍登録選手に外国人枠の人数が決まっており、野手だけでなく投手のセットアッパー・モイネロ投手も外せませんから、日本人扱いとなったバレンティン選手の加入は、ソフトバンクにとって凄く大きなメリットだと推測できますね。

 

もう一つの理由は、当然の如くバレンティン選手の打撃力ですよね。

当然のことながら、NPB通算288本のホームランを放ったバレンティン選手は魅力的ですし、選手層が厚いソフトバンクとはいえ、2年連続でリーグ優勝を逃した原因の一つが、シーズン途中で主力選手の怪我などの離脱による打線の破壊力不足と言われていました。

 

リーグ優勝・CS(クライマックスシリーズ)制覇・日本一の3点セットは、福岡ソフトバンクホークスにとっては必ず達成しなければいけないミッションでしょうし、強いチームに課せられた宿命みたいなことですね。

球団側(ソフトバンク)は主力選手が怪我で離脱しても、打線の破壊力にあまり影響が出ないよう、ヤクルトを自由契約になったバレンティン選手の力を必要と考えたのでしょう。

 

ここで、かなり気が早いですが、バレンティン選手がソフトバンクに加入してからの打線(打順)を勝手に考えてみました。

 

1番・セカンド(二塁手) 牧原大成

2番・ショート(遊撃手) 今宮健太

3番・センター(中堅手) 柳田悠岐

4番・レフト(左翼手) バレンティン

5番・DH(指名打者) デスパイネorグラシアル

6番・ライト(右翼手) グラシアルor中村晃

7番・ファースト(一塁手) 内川聖一or中村晃

8番・サード(三塁手) 松田宣浩orグラシアル

9番・キャッチャー(捕手) 甲斐拓也

 

と、このメンツで怪我なくシーズンを戦えたら、間違いなく〝4年連続の日本一(4連覇)〟を達成できるでしょうね!

オーダーを想像して組んでみるだけでも凄く楽しいので、プロスピ(プロ野球スピリッツ)しようかなー。

 

ということで、東京ヤクルトスワローズを自由契約となったバレンティン選手は、福岡ソフトバンクホークスに加入することが決定的になりました。

ソフトバンクファンは凄く嬉しいニュースとなったでしょうね。

因縁の相手!?バレンティンと引退した加賀繁との関連は?

バレンティン選手を検索すると、引退した加賀繁さんの名前が浮上してくることがわかりました。

気になったので、バレンティン選手と加賀繁さんの関係を調査してみることに。

 

加賀繁さんは横浜DeNAベイスターズ一筋で9年間在籍していた中継ぎ投手でして、現在は球団職員として働いている元プロ野球選手です。

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