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笠原大芽の彼女の噂!兄の問題とは!?戦力外でトライアウト挑戦へ!

笠原大芽投手は1995年生まれの24歳で、福岡県福岡市出身。

2012年にドラフト5位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、年俸は620万円です。

 

この記事では、笠原大芽投手の彼女の噂。

そして、元・プロ野球選手だった兄の問題と戦力外でトライアウト挑戦についても書いていきますので、最後までお付き合い下さい。

笠原大芽の彼女の噂が気になる!

キリッとした顔つきで爽やかイケメンの笠原大芽投手ですが、女性ファンが多いこと間違いないでしょうが、そこで気になるのが、やはり彼女の存在でしょう。

笠原大芽投手の彼女について、ネット上では有名人の彼女がいるのではないかと噂されていますが、調査してみる価値がありそうですね。

 

しかし、残念ながら笠原大芽投手の彼女に関する情報は一切でてきませんでした。

彼女の噂というのも完全なるデマ情報みたいで、笠原大芽投手に彼女がいたとしても、おそらく情報は出回っていないでしょう。

 

これだけのイケメンですから高確率で彼女がいそうですが、もし彼女がいないのであれば、女性ファンはチャンスでしょうから頑張ってもらいたいですね!

 

今後、笠原大芽投手の彼女に関する情報が入り次第、追記していきたいと思います。

笠原大芽の兄の問題とは!?

笠原大芽投手には兄がいて、元プロ野球選手の笠原将生(かさはらしょうき)さんと言います。

笠原大芽投手の兄というだけあって、弟・笠原大芽投手と似ているしイケメンですね。

 

ちなみに笠原兄弟の父も元プロ野球選手で、ロッテにドラフト1位指名を受けた笠原栄一(かさはらえいいち)さんです。

今でこそプロレスラーみたいな体格をしていますが、プロ野球選手時代はスラッとした体格で女性ファンも多かったそうですよ。

親子揃ってプロ野球選手とは、とんでもない親子で凄いですね!

 

さて、笠原大芽投手の兄・将生さんですが、2015年まで巨人のリリーフ投手として活躍していた人物で、最速151㎞の直球が武器の投手でした。

 

 

先発投手が序盤で崩れてしまった時は、兄・将生さんがロングリリーフを任されたりと、大事な場面での登板が多かった記憶がありますね。

そんな兄・将生さんですが、2015年にある問題が発覚して、巨人とは契約解除(クビ)になってしまったんです。

 

兄・将生さんが起こした問題というのが『野球賭博』に関与していたことで、当時巨人に在籍していた兄・将生さん含め複数名が、球団から契約解除処分を受けました。

自分たちの仕事(NPBの公式戦)で野球賭博をしていたわけですから、当然の処分でしょうけど、非常に残念な問題だったことには違いありません。

 

兄・将生さんの問題が影響して、弟の笠原大芽投手のメンタルの心配もされたようですが、反面教師にして兄と同じ過ちは避けてもらいたいですね。

現在、兄・将生さんはユーチューバーとして活躍しているみたいですので、興味のある方は是非!

 

ということで、プロ野球選手が野球賭博に関与したら〝ダメ絶対〟ということが改めて理解できました。

戦力外を受けトライアウトへ挑戦する笠原大芽!

2012年にドラフト5位で入団した笠原大芽投手も、なかなか結果を残せず、2018年のオフシーズンには悔しい戦力外通告を受けてしまいます。

投手王国〟と呼ばれているチームだけあって、2軍・3軍でもホークスの投手層が分厚いということもありますからね。

 

ですが、戦力外通告されたとはいえ、直後に育成選手として契約することになり、完全にチャンスが消えたわけではありませんでした。

躍進を誓った2019年のシーズンは、2軍で15試合、37回を投げ5勝2敗、防御率3・41で、3軍では17試合、76回で8勝1敗、防御率2・72の好成績を残した笠原大芽投手。

 

 

本人も「今年は昨年より全然よかったシーズン。先発で試合もつくった。球も平均的に速くなっていた」と話しており、1軍で投げるレベルまで上がっていると実感したのではないかと思います。

 

しかし、2019年の10月に、まさかの戦力外通告を受けるわけですから、本人はもちろん、ファンは驚きを隠せなかったでしょうね。

育成契約してから、わずか1年しか経ってないのにと考えてしまいますが、これが厳しいとされるプロ野球の世界なのでしょう。

 

戦力外通告を受けた笠原大芽投手ですが、現役続行への意欲が強く、今後はトライアウト挑戦へ照準を合わせ、難関であるトライアウト合格を目指すことでしょう!

まだ20代半ばで力のある笠原大芽投手ですから、必ずトライアウトで実力を出し切り、来年以降もプロ野球界で笠原大芽投手の名前があると信じています。

 

2度の戦力外通告を受けた経験を糧にし、笠原大芽投手には〝トライアウトからの成り上がり〟を実現してもらいたいですね!

最後に

戦力外通告を受け、プロ野球選手存続の危機が迫っている笠原大芽投手。

 

ですが〝ピンチはチャンス〟といった言葉があるかはわかりませんけど、崖っぷちに立たされた時にこそ真価が問われると思うので、笠原大芽投手にはトライアウト合同試験で、存分に実力を発揮してもらいたいと思います。

笠原一家の野球選手としての最後の希望・笠原大芽投手に期待しましょう!

 

今後も、笠原大芽投手の活躍と動向に注目し、全力で応援していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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