栗山英樹が未だに結婚せず独身なのはイチローの嫁・福島弓子が関係していた!?現役時代と自宅が豪華と話題!

プロ入りしてからは、当時チームの大黒柱であった若松勉さんに勧められて両打に転向すると、これが功を奏して1986年には外野手としての出場機会が激増し、チームの勝利に貢献するなど活躍をしていくことに!

 

 

1989年にはじめて規定打席到達すると、ゴールデングラブ受賞を獲得するなど、スタープレイヤーの仲間入りを果たします。

『雑草魂』という言葉がとても似合う現役時代でしたね!

 

しかし、当時の栗山英樹監督を苦しめていたものがあります。

 

それは『メニエール病』という目の病気で、このメニエール病は三半規管の不調によりめまいが生じるものですが、試合中に突然発作が起こることが頻発したようです。

この症状に侵されたら、とてもじゃないけど野球どころではありませんし、ましてやプロ野球の世界で生き残ることも困難な道でしょう。

 

それでも、オフシーズンに治療を重ねてプレーを続けていた栗山英樹監督でしたが、さらに症状が強く出るようになった1990年にレギュラーの座を追いやられてしまい、同年に29歳の若さで現役を引退することになりました。

スタープレイヤーとして順調にキャリアアップしながらも、目の病気に苦しめられたというのが栗山英樹監督の現役時代だと知ることができましたね。

 

ということで、現役時代の栗山英樹監督は、目の病気により長く第一線での活躍はできませんでしたが、怪我などで何度挫折しても諦めることなく「プロ野球選手になりたい」という夢を叶えた偉大な人物だということが理解できました。

泥臭く、雑草魂で努力することがいかに大変で大事か教えてくれましたね。

栗山英樹の自宅が豪華と話題!

栗山英樹監督といえば、北海道栗山町に自宅を構えていることで有名です。

同じ苗字の街に自宅を構えるというのもとても素敵だと思います。

 

栗山町は札幌から車で40分ほどの場所に位置する町で、人口1万人程ののどかな町です。

 

タマ
自然豊かで住みやすそうな街だニャン!

 

苗字と同じ『栗山』にあやかって、この栗山町に自宅を建てたそうですが、趣味の野球グッズコレクションの物置となってしまい、今では『栗の樹ファーム』として天然芝のグラウンドとログハウスとして無料で貸し出しています。

この『栗の樹ファーム』は2002年頃建設されたということなので、日本ハムの監督になる以前から北海道との深い付き合いがあったんですね。

 

設備投資は栗山英樹監督自身が私費で負担したそうですが、未来の野球界を担う野球少年のために開放したとか。

栗山英樹監督の懐の深さがみえる計らいですね!

こんな画像を見ていたら、私も広々としたグラウンドでキャッチボールがしたくなりますね。

 

タマ
大自然の中でする野球は超絶最高だニャー!

 

ちなみに、栗山英樹監督の自宅は『栗の樹ファーム』の近くに建ててあるみたいで、そこに住んでいるとのこと。

きっと、自然豊かで豪華な自宅なのだと想像できますね。

 

『栗の樹ファーム』は、札幌ドームから車で1時間ぐらいの場所に位置し、栗山英樹監督も日帰りで札幌ドームまで通勤できるほどの距離だということです。

北海道にお越しの際は、是非見学にいかれてはいかがでしょうか。

 

ということで、栗山英樹監督の自宅はさすがに画像はありませんでしたが、近くに素晴らしい『栗の樹ファーム』が存在していることがわかりました。

時間とお金に少しでも余裕ができれば、私も足を運んでみたいと思います。

最後に

栗山英樹監督にしかできないコミュニケーションで選手たちや球団関係スタッフと信頼を築き、まさにチーム一丸となって日本一を目指している北海道日本ハムファイターズ。

選手の育成やチームの環境作りは、12球団でトップを争うほど素晴らしいチームだと思いますね。

 

タマ
栗山英樹監督は「チーム作りで一番大事なことは『人創り』だ」と話していたニャー!人が成長するからこそ、強いチームに成長していくことに繋がるニャン!

 

 

2016年に日本ハムが日本一に輝いたように、これからも栗山采配でテッペンを掴み取ってほしいと思います。

大いに期待しましょう!

 

今後も、栗山英樹監督の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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