山口俊の嫁はどんな人?父親が元力士の件や高校時代・現在を徹底調査!

山口俊(やまぐち しゅん)さんは1987年7月11日生まれの39歳(2026/10/06時点)・身長187cm・体重98kgで、大分県中津市出身。

柳ヶ浦高校から2005年の高校生ドラフト1巡目で横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に指名され、プロ入りしました。

 

その後はDeNA、読売ジャイアンツ、MLBのトロント・ブルージェイズでプレーし、2021年には巨人へ復帰。

 

 

2023年4月17日に自身のInstagramで現役引退を発表し、17年間のプロ野球生活に幕を下ろしています。

 

2026年9月時点では、飲食事業に取り組みながら、テレビ出演や公式YouTubeチャンネル「山口俊のSHUNchan」での発信も行っています。

 

では、山口俊さんの嫁はどんな人なのでしょうか。

父親が元力士だったという話や、柳ヶ浦高校時代、引退後の現在についても気になるところですよね。

 

そこで今回は、山口俊さんの嫁や父親、高校時代、現在について詳しくリサーチしていきます。

 

タマ
この記事では、山口俊さんの嫁や父親、高校時代を詳しく見ていくニャー!
イッヌ
引退後の現在の活動まで分かるワン!

山口俊の嫁はどんな人?結婚について調査

 

ORICON NEWSによると、山口俊さんは2014年12月に、当時タレントとして活動していた加織さんと結婚しています。

加織さん本人が2015年3月にブログで、前年12月に結婚した相手が山口俊さんであることを明らかにしました。

 

結婚の事実については、本人による発信をもとに報じられています。

 

結婚を発表した当時、加織さんは自身の芸能活動をほとんど行っておらず、家族と穏やかに暮らしたいという意向も明かしていました。

そのため、現在の私生活について必要以上に踏み込むのではなく、公表されている範囲で見ていくのがよさそうですね。

 

タマ
結婚については本人から発表されていたんだニャー。
イッヌ
家族のプライバシーにも配慮したいワン!

山口俊の2017年のトラブルとその後

山口俊さんは巨人在籍中の2017年8月、同年7月に東京都内の病院で起きたトラブルをめぐり、傷害と器物損壊の疑いで書類送検されました。

日刊スポーツによると、山口さんは当時、酒を飲んだ後に右手を負傷して病院を訪れ、受診をめぐって警備員とのトラブルになったとされています。

その後、被害者との示談が成立し、被害届も取り下げられました。

 

最終的には不起訴処分となっています。

 

巨人は山口さんに対し、2017年シーズン終了までの出場停止に加え、罰金や減俸などの処分を科しました。

山口さん自身も会見で被害者やチーム、ファンに謝罪しています。

 

ネット検索では強い言葉でこの出来事が表現されることもありますが、実際の経緯を確認すると、書類送検後に不起訴処分となったことまで含めて見る必要があります。

 

タマ
経緯を最後まで確認するのが大事だニャ。
イッヌ
不起訴まで含めて覚えておきたいワン。

山口俊の父は元力士だった件!

山口俊さんの父・久さんは、大相撲で「谷嵐」のしこ名で活躍した元幕内力士です。

日刊スポーツによると、最高位は西前頭4枚目で、幕内では通算46勝59敗という成績を残しました。

山口さんも幼い頃から父の影響で相撲に取り組み、四股や股割りなどで体を鍛えていたそうです。

 

2024年のFull-Countのインタビューでは、山口さん自身が相撲のトレーニングについて、投球に必要な下半身の強さや「ため」を作るうえで生きていたという趣旨の話をしています。

幼少期の相撲経験が、後の投手としての土台の一つになったようです。

 

山口さんは小学生時代に相撲と野球の両方に取り組み、その後は野球に専念しました。

「どすこい」という山口さんのイメージも、父が元力士だったことや、自身が相撲経験者だったことと深く結びついているんですね。

久さんはその後亡くなっています。

 

 

山口さんは父について、野球選手になる夢を託してくれたのだと思うという趣旨の思いを語っています。

最速151kmを計測した山口俊の高校時代!

山口俊さんは大分県の柳ヶ浦高校へ進学しました。

日刊スポーツによると、甲子園には高校1年夏と3年春の2度出場しています。

 

特に注目されたのが高校3年春のセンバツで、最速151kmを計測しました。

 

 

151kmといえば、現在でも高校野球ではかなりの速球です。

当時からプロのスカウトが注目する大型右腕だったことが分かりますね。

 

2005年の高校生ドラフトでは、横浜ベイスターズが山口さんを1巡目で指名しました。

NPBのドラフト記録にも「山口俊・投手・柳ヶ浦高」と掲載されています。

 

高校卒業後すぐにプロの世界へ飛び込んだ山口さんは、横浜・DeNAで先発と抑えの両方を経験し、その後は巨人、さらにはMLBまで活躍の場を広げることになります。

高校時代から見せていた恵まれた体格と速球が、長いプロ生活のスタート地点だったのでしょう。

最後に

山口俊さんは2023年4月に現役引退を発表しました。

NPBでは通算443試合に登板し、66勝66敗112セーブ、防御率3.36を記録しています。

 

巨人時代の2019年には15勝を挙げ、最多勝利、最多奪三振、最高勝率のタイトルを獲得しました。

2019年オフにはポスティングシステムを利用してトロント・ブルージェイズへ移籍し、メジャーリーグでのプレーも経験しています。

 

そして引退後は、野球だけにとどまらない新しい道へ進んでいます。

 

 

所属事務所のプロフィールでは、ちゃんこ料理店「TANIARASHI」を開業し、飲食事業にも取り組んでいることが紹介されています。

 

 

2025年にはフジテレビ系「ジャンクSPORTS」で、現役時代からセカンドキャリアを見据えて飲食店開業の準備を進めていたことを本人が明かしました。

 

2026年にも同番組へ出演しているほか、自身の公式YouTubeチャンネル「山口俊のSHUNchan」でプロ野球について発信しています。

2026年9月時点では、飲食事業とメディア・YouTubeでの活動が確認できます。

 

  • 2014年12月に加織さんと結婚
  • 2017年のトラブルでは書類送検後、不起訴処分となった
  • 父・久さんは元幕内力士「谷嵐」
  • 柳ヶ浦高校時代に甲子園で最速151kmを計測
  • 2023年に現役を引退し、現在は飲食事業やYouTubeなどでも活動

 

タマ
引退後もいろいろな分野で活動しているニャー!
イッヌ
これからの発信にも注目だワン!

現役時代には横浜・DeNA、巨人、ブルージェイズとさまざまな舞台を経験した山口俊さん。

ユニホームを脱いだ後の新しい挑戦にも、今後注目していきたいですね。

山口俊の嫁はどんな人?父親が元力士の件や高校時代・現在を徹底調査!
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