笠原大芽の彼女の噂!兄の問題とは!?戦力外でトライアウト挑戦へ!

 

 

ということで、プロ野球選手が野球賭博に関与したら〝ダメ絶対〟ということが改めて理解できました。

戦力外を受けトライアウトへ挑戦する笠原大芽!

2012年にドラフト5位で入団した笠原大芽投手も、なかなか結果を残せず、2018年のオフシーズンには悔しい戦力外通告を受けてしまいます。

〝投手王国〟と呼ばれているチームだけあって、2軍・3軍でもホークスの投手層が分厚いということもありますからね。

 

ですが、戦力外通告されたとはいえ、直後に育成選手として契約することになり、完全にチャンスが消えたわけではありませんでした。

躍進を誓った2019年のシーズンは、2軍で15試合、37回を投げ5勝2敗、防御率3・41で、3軍では17試合、76回で8勝1敗、防御率2・72の好成績を残した笠原大芽投手。

 

 

本人も「今年は昨年より全然よかったシーズン。先発で試合もつくった。球も平均的に速くなっていた」と話しており、1軍で投げるレベルまで上がっていると実感したのではないかと思います。

 

しかし、2019年の10月に、まさかの戦力外通告を受けるわけですから、本人はもちろん、ファンは驚きを隠せなかったでしょうね。

育成契約してから、わずか1年しか経ってないのにと考えてしまいますが、これが厳しいとされるプロ野球の世界なのでしょう。

 

戦力外通告を受けた笠原大芽投手ですが、現役続行への意欲が強く、今後はトライアウト挑戦へ照準を合わせ、難関であるトライアウト合格を目指すことでしょう!

まだ20代半ばで力のある笠原大芽投手ですから、必ずトライアウトで実力を出し切り、来年以降もプロ野球界で笠原大芽投手の名前があると信じています。

 

2度の戦力外通告を受けた経験を糧にし、笠原大芽投手には〝トライアウトからの成り上がり〟を実現してもらいたいですね!

最後に

戦力外通告を受け、プロ野球選手存続の危機が迫っている笠原大芽投手。

 

ですが〝ピンチはチャンス〟といった言葉があるかはわかりませんけど、崖っぷちに立たされた時にこそ真価が問われると思うので、笠原大芽投手にはトライアウト合同試験で、存分に実力を発揮してもらいたいと思います。

笠原一家の野球選手としての最後の希望・笠原大芽投手に期待しましょう!

と、話していましたが、笠原大芽さんは残念ながらトライアウトでの試験でNPB球団との契約を勝ち取ることができず、現役引退を表明することに。

改めてプロの世界の厳しさを感じされられましたね。

 

しかし、まだ若い笠原大芽さんですし、これからはソフトバンクの球団職員として活躍することになったので、大いに頑張ってもらいたいと思います。

応援しましょう!

 

今後も、笠原大芽投手の活躍と動向に注目し、情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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