関川浩一と工藤公康の関係!嫁と離婚の危機!?現在はコーチで活躍!

関川浩一さんは1969年4月1日生まれの51歳(2020/10/26時点)で、東京都調布市出身。

1990年にドラフト2位で阪神タイガースに入団し、2007年に東北楽天ゴールデンイーグルスに在籍を最後に現役引退。

 

この記事では、関川浩一さんとホークス・工藤公康監督との関係について。そして、嫁と離婚の危機のこと、さらにコーチとしての活躍ぶりも書いていきますので、最後までお付き合いください。

戦友!?関川浩一と工藤公康の関係について!

関川浩一さんは現役時代、阪神タイガース・中日ドラゴンズ・楽天ゴールデンイーグルスの球団を渡り歩き、プロ17年の現役生活を戦い抜いた元プロ野球選手です。

 

1999年に自身最高の成績となる、打率.330・4本塁打・60打点・20盗塁を記録し、中日ドラゴンズのリーグ優勝に大きく貢献した実績があります。

当時、中日ドラゴンズの特攻隊長(1番打者)は関川浩一さんの印象が強く、〝走・攻・守〟全てにおいて素晴らしい選手でした!

そんな関川浩一さんと、現在ホークスの監督を務めている工藤公康さんの関係が、ネット上で話題になっていました。

工藤公康さんとはどんな関係なのか、個人的にも非常に気になったので調査してみることにしましょう!

 

二人の関係は、現役時代が大体同じ時期で、共に同じ時代のプロ野球界を盛り上げた戦友でもあります。

 

1999年の日本シリーズで、ダイエーホークス(現・ソフトバンクホークス)対中日ドラゴンズの頂上決戦は、とても見応えがある熱い対戦だったことを記憶しています。

当時ホークスのエースだった工藤公康さんは、トップバッターの関川浩一さんを「どう抑えるか、城島(城島健司)とかなり試行錯誤した」と話していたほど、関川浩一さんはめちゃくちゃ警戒していたとか。

 

 

結果は、福岡ダイエーホークスが創設11年目にして、初の日本一の栄冠に輝きますが、改めて見返しても、当時のホークス打線や投手陣が豪華すぎます!

関川浩一さんの活躍も目立ちましたが、工藤公康さんとの対戦では4打数無安打と抑えられ、因縁の関係ともいえるのでしょう。

 

ということで、関川浩一さんと工藤公康さんは、同じ時代のプロ野球界を盛り上げていた、素晴らしいライバル関係でもあったことがわかりました!

その後二人が現役引退をし、工藤公康さんが2015年に福岡ソフトバンクホークスの監督に就任する際に、工藤監督・新政権のコーチとして関川浩一さんに白羽の矢が立つのですが、その話は後ほど詳しくお伝えしますね。

関川浩一は嫁と離婚の危機!?

関川浩一さんは、元テレビ東京のアナウンサーだった家森幸子さんと結婚しています。

一昔前は、特に多かったプロ野球選手とアナウンサーの結婚ですが、関川浩一さんの嫁も元アナウンサーだったのですね。

 

そんな、関川浩一さんと嫁の家森幸子さんが、ネット上で〝離婚の危機〟と噂になっていたので、真相を確かめることにします。

 

二人の出会いは、嫁の家森幸子さんがテレビ東京時代に『スポーツTODAY』のスポーツニュース担当していて、選手への取材時に出会ったそうです。

凄く綺麗な女性なので、関川浩一さんが一目惚れしたのでしょうか?

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