柴原洋は現在、解説者としても活躍!結婚した嫁や子供の存在と自宅のこと!現役時代(ダイエー・ソフトバンク)が凄かった!

柴原洋さんは1974年5月23日生まれの46歳(2020/10/01時点)で、福岡県北九州市小倉北区出身。

1996年にドラフト3位で福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団し、2011年のシーズンを最後に現役を引退。

 

タマ
この記事では、柴原洋さんの現在について。そして結婚した嫁や子供と自宅のこと。さらに、凄かった現役時代についても書いていきますので最後までお付き合い下さい。

柴原洋は現在、解説者や野球評論家として活躍中!

ホークス一筋15年のプロ野球人生を送った柴原洋さんですが、1999年に福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)初のリーグ優勝・日本一にレギュラーとして貢献していたレジェンド選手だったんです。

柴原洋さんの引退セレモニーは本当に感動的でしたね。

 

 

共に戦ったホークスナインの暖かさが100パーセント伝わってきます。

 

タマ
引退セレモニーができる選手は本当に一握りで、球団や仲間、そして多くのファンから愛されていないとできないニャー!ホークス一筋15年の柴原洋さんだからこそできた、素晴らしい引退セレモニーだニャン!

 

もちろん現在(いま)も多くのファンから愛されている柴原洋さんですが、現役引退後は、TVQ九州放送・FOX SPORTSの野球解説者や西日本スポーツの野球評論家を務めています。

 

 

現在も解説者として大活躍しており、わかりやすく、時には柴原洋さんだからこそ言える解説を挟むなどして、福岡ソフトバンクホークスのみならず、野球界を盛り上げることに尽力を尽くしているのが伝わりますね。

柴原洋さんが解説者として喋る時は、いつも以上に楽しく観戦できている感じがします。

 

解説者や野球評論家の他にも、OBである九州共立大学の特別客員講師を務めたり、自由ヶ丘高等学校の野球部臨時コーチに就任したり、さらに水巻町教育委員に就任するなど、多方面で大活躍している柴原洋さん。

 

元ホークス柴原氏が水巻町教育委員に 人事案に町議会同意

水巻町議会は7日、元福岡ソフトバンクホークス外野手で西日本スポーツ評論家の柴原洋氏(44)を町教育委員に任命する人事案に同意した。任期は7月1日から4年間。

引用元:西日本新聞

 

やはり、現役時代からおこなっていた地域貢献活動(少年野球教室を開く)などが評価されたからこそ、現在の活躍に至るのでしょうね!

 

ということで、現在の柴原洋さんは解説者や教育委員など、多方面で活躍していたことがわかりました。

記事がよければ『いいね』をお願いします♪