黒瀬健太が戦力外!高校通算成績が凄い!現在は育成で奮闘中!

黒瀬健太選手は1997年8月12日生まれの23歳(2020/10/26時点)で、大阪府泉南市出身。

2015年にドラフト5位で福岡ソフトバンクホークスに入団し、背番号は『126』です。

 

この記事では、黒瀬健太選手が戦力外通告を受けたこと。そして、高校通算成績や育成選手として奮闘している現在についても書いていきますので、最後までお付き合いください。

プロの世界は厳しい!黒瀬健太の戦力外通告について!

〝右の大砲〟として期待され、ホークスに入団した黒瀬健太選手ですが、なかなか1軍で戦う機会をもらえず、2018年のシーズンオフに戦力外通告を受けていたことがわかりました。

 

この時は、摂津正さん(現役引退)、城所龍磨さん(現・球団スタッフ)、五十嵐亮太選手(現・ヤクルトスワローズ)、寺原隼人投手(現・ヤクルトスワローズ)など、実績を残してきたベテラン選手も戦力外通告を受けるなど、非常にざわついたオフシーズンとなりましたね。

 

黒瀬健太選手もプロ野球選手になってから、わずか3年での戦力外通告なので、非常に悔しい思いだったでしょう。

年が若くても、実力と結果が求められるプロ野球界は、改めて厳しい世界なんだと感じました。

 

その後、現役を引退する選手もいるなか、黒瀬健太選手は現役を引退せず、ホークスの育成選手として再契約をすることになるのですが、その件に関しては後ほど詳しく書いていきますね。

 

ということで、黒瀬健太選手は一度、戦力外通告を受けていることがわかりましたね。

黒瀬健太の高校時代の成績が凄い!

黒瀬健太選手は、小学1年生の時に野球を始め、主に捕手としてプレーをしていたそうです。

何かスポーツをするなら、小学生に上がったタイミングが始めやすいですよね。

 

中学時代は『貝塚ヤング』に所属し、高校は『初芝橋本高校』に進学します。

 

黒瀬健太選手は、高校1年からベンチ入りし、秋からは正捕手に指名されるほど信頼が高く、新チームの要として1年生ながらに抜擢!

現在は内野手として奮闘していますが、高校時代まで一流の捕手として活躍していたんですね。

そして、黒瀬健太選手の高校通算成績も超高校級の記録だというので驚きを隠せません。

それが、黒瀬健太選手が高校時代に放った〝本塁打の通算成績〟なんです。

 

参考までに、歴代の高校本塁打ランキングを紹介しましょう!

 

  1. 108 清宮幸太郎(早実)
  2. 107 山本大貴(神港学園)
  3. 97 黒瀬健太(初芝橋本)
  4. 94 伊藤諒介(神港学園)
  5. 87 中田 翔(大阪桐蔭)
  6. 86 大島裕行(埼玉栄)
  7. 85 横川 駿(神港学園)

引用元:高校通算本塁打

 

上位7名までの通算本塁打数を紹介しましたが、現在プロ野球界でバリバリ活躍している選手もランキングにいるなか、黒瀬健太選手は、高校通算97本塁打で堂々の3位とは恐れ入りますね!

 

歴代の記録ですから、〝清原和博さん〟や〝松井秀喜さん〟とか〝原辰徳さん〟といった、高校時代に〝伝説〟となった方達よりも本塁打を打っていることになります。

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