黒瀬健太が戦力外!高校通算成績が凄い!現在は育成で奮闘中!

黒瀬健太選手の通算本塁打数は、正直ヤバすぎますね!

 

ということで、黒瀬健太選手の高校通算成績が凄かったことがわかりました。

黒瀬健太の現在は、育成選手として奮闘中!

2018年のオフシーズンに、球団から戦力外通告を受け、黒瀬健太選手は悔しい経験をすることとなります。

しかし、黒瀬健太選手は現役を引退せず、球団と育成選手契約を結ぶことに!

 

良い機会ですので、育成選手とはどういった制度なのかサクッと説明しましょう!

 

・育成選手制度とは

支配下選手枠(1球団70人)のほかに、育成を目的として選手を保有できる制度。2005年にできた。支配下選手が65人以上いる球団のみ、保有できる。オープン戦や2軍の試合には出場できるが、1軍の公式戦には出られない。年俸の最低額は支配下420万円に対し、230万円で背番号は3桁。これまで山口、松本(どちらも巨人)が新人王に輝いている。

引用元:コトバンク

 

と、育成選手には素晴らしい制度があることがわかりました。

1軍の公式戦出場はできないけども、育成で実力をつければチャンスがあるから、育成選手の方達は非常にやりがいがありますね!

 

現在は、背番号が『61』から『126』と3桁に変更となり、黒瀬健太選手は「調子が良くなってコレというものがつかめた時の戦力外通告だった。今は頑張らなあかんなという気持ちです」とコメントして、闘志が漲っていることがわかります。

その証拠に戦力外通告を受けた後も、黒瀬健太選手は秋季キャンプで懸命に練習に取り組んでいて、プロ野球で結果を残すことを全く諦めていない姿がありました。

その〝努力〟があったからこそ、育成選手契約ができたのだと思います。

 

ランニングやバッティングでもう無理と思った時に『俺は育成、育成』と自分に言い聞かせることで乗り越えられた」とも語っていて、黒瀬健太選手は〝頑張らなあかん〟という状況をプラスに変えていくほど、悔しさをバネにしていることが伝わってきます。

 

現在(いま)この瞬間も、きっと黒瀬健太選手は努力をしていることでしょうね!

最後に

高校時代は破格の実績を携え、期待されて入団した黒瀬健太選手ですら、プロでは通用しないと戦力外を受けるほどなので、本当にプロ野球界が厳しい世界だということが理解できます。

 

 

それでも、入団当初に目標として掲げていた〝球界を代表するホームランバッター〟になる為、育成選手枠から這い上がってきてほしいですね。

期待しましょう!

 

そして、近い将来に支配下選手登録を勝ち取り、ホークスの主軸として活躍できるよう、私も全力で応援していきたいと思います!

今後も、黒瀬健太選手に注目していきましょうね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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