選手応援ブログ「Hawks Soul(ホークスソウル)

阪神・メッセンジャーが引退まで隠し通したタトゥーの秘密!日本人扱いとラーメン愛が凄い!

ランディ・メッセンジャーさんは1981年8月13日生まれの38歳(2020/05/27時点)で、アメリカ合衆国ネバタ州リノ出身。

1999年にMLBドラフト11巡目でフロリダ・マーリンズでプロ入りし、2009年12月に阪神タイガースに入団後、2019年に現役引退。

 

タマ
この記事では、メッセンジャーさんが引退まで隠し通したタトゥーの秘密のこと。そして、日本時扱いやラーメン愛についても書いていきますので、最後まで読んでほしいニャン!

メッセンジャーが引退まで隠し通したタトゥーの秘密に迫る!

ランディ・メッセンジャーさんは、阪神タイガースに2010年から2019年までの10シーズンに渡って在籍し、球団の歴代外国人選手として史上最長記録を持つ功労者です。

阪神で通算98勝・1475奪三振・8年連続規定投球回到達など、タイガースの外国人エースとして奮闘していました。

 

タマ
エースの証となる開幕投手を5年連続で務めた経験もあるニャン!平成では唯一、メッセンジャーさんだけニャー!

 

 

素晴らしい制球力と緩急を使った投球術で、エースとして申し分ない活躍ぶりでしたね!

マウンド上での佇まいもシビれるほどカッコ良かった!

 

そんなメッセンジャーさんは、2019年のシーズンを持って引退を発表し、外国人選手としては異例の引退セレモニーが行われました。

いかにメッセンジャーさんが、阪神タイガースにとって重要な選手だったかが理解できますね。

 

しかし、メッセンジャーさんの背中全体にはタトゥーが掘られており、球団から「文化の違いだけど、日本では受け入れられない。絶対に人前で裸になるな。日本で成功したいと思ったら、これだけは守ってくれ」と忠告されていたことがわかりました。

タトゥーという秘密があったとは多少驚きましたが、イメージが大事ということもあってからか、メッセンジャーさんは引退まで秘密を守り抜いたわけですから何の問題もありませんね。

 

とはいえ、チームの仲間たちはさすがにタトゥーの秘密を知っているでしょうから、メッセンジャーさんのタトゥーを知った上で理解し、周囲に話さなかった仲間たちの粋な計らいは素晴らしいと思います。

 

タマ
異国の地で頑張っている仲間(メッセンジャー)を、文化の違いによる誤解から守る為の行動ニャン!
引退会見でのこと、メッセンジャーさんが日本で長年活躍できた理由を尋ねられると「新しい文化、国を尊敬しながら受け入れることが大事だと思っていた」と語っており、タトゥーに対して厳しい日本の文化を理解しつつ、第一線で奮闘していたことに脱帽してしまいますね。
メッセンジャーさんの人柄だと、タトゥーに対する認識も少しずつ良くなっていく気がします。
ということで、阪神タイガースを引退したメッセンジャーさんは、球団からタトゥーを秘密にすることを言われていたことを知り、そして秘密を守っていた(最終的には公言せずともバレてしまったが)ことがわかりました。

国内FA権を取得し『日本人扱い』となっていたメッセンジャー!

2010年から阪神タイガース一筋で活躍してきたメッセンジャーさんは、2018年の4月中旬に国内FA権を取得し、外国人枠から外れたことにより『日本人扱い』となっていたことがわかりました。

歴代の外国人選手でも、日本人扱いとなったのはメッセンジャーさん含めて9人なので、海外から来た選手が日本球界で日本人扱いとなるのがどれだけ大変なことか理解できますね。

 

タマ
福岡ソフトバンクホークスのサファテ投手が、一軍で1日だけでも過ごせば日本人扱いとなるニャー!早く復帰してほしいニャン!
この機会に、日本人扱いとなる条件を紹介していきたいと思います。
  1. 選手契約締結以前に、日本の中学校・高等学校・短期大学(専門学校を含む)などに通算3年以上在学していた者
  2. 選手契約締結以前に、日本の大学に継続して4年以上在学した者
  3. 2003年度までは、1.および2.の規定は日本に5年以上居住することも条件とされていた。
  4. 選手契約締結以前に、日本に5年以上居住したうえで、社会人野球チームに通算3年以上在籍した者
  5. 選手契約締結後、日本プロ野球でフリーエージェント(FA)の資格を得た者(ただし適用はFA資格取得の翌年から。国内FAでも同様で、行使する・しないに関わらず適用される)
  6. 1.および2.の項目で必要年数に達しなかった選手で、プロ野球ドラフト会議の指名を経て選手契約を締結し、それらの学校における在学期間と日本のプロ野球の在籍年数の合計が5年以上経過した者

 

といった条件が必要となり、メッセンジャーさんは5番の条件を満たし、日本人扱いの権利を獲得しました。

 

NPB(日本プロ野球)は、一軍に外国人登録枠として4人までと決まっているので、球団と選手にとっては大きなメリットとなることがわかります。

今まで外国人枠だったメッセンジャーさんも一軍で活躍でき、空いた一枠に新たな外国人選手を組み込めるので育成も可能です!

 

現在(いま)は引退してプロ野球界にはいませんが、今後、メッセンジャーさんのような日本人扱いになるまで実績が残せる外国人選手が現れてくれることを期待したいと思います。

 

ということで、メッセンジャーさんは国内FA権を取得し、外国人枠から外れて日本人扱いとなっていたことがわかりました。

また、日本球界にカムバックしてほしいですね!

メッセンジャーのラーメン愛が凄い!

日本食が好きだというメッセンジャーさんは、中でもラーメンが格別に好きだそうです。

私も最後の晩餐はラーメンを選びたいと思うほど大好物ですね!

 

タマ
メッセンジャーさんの『ラーメン愛』は日本人の誰よりも熱く、醤油ベースの豚骨ラーメンが一番大好きだそうニャー!
ラーメン愛が凄く、ラーメンの食べ方にもこだわりを持っているメッセンジャーさんは、もやし・ねぎ・メンマは入れずに『チャーシューだけが入ったラーメン』を食すとのこと。
もしかして野菜が苦手なのかなと思いましたが、理由は『もやしを入れるとダシの味が変わってしまう』からだそうです。
めちゃくちゃこだわってラーメンを食べていることがわかります。
虎・メッセ、ゴメスに「“本当のラーメン”を教える」
ラーメン通で有名な阪神・メッセンジャーのお気に入りはとんこつだ。新加入のゴメスが醤油ラーメンが好きだという情報を聞くと「彼は本当のとんこつを知らないんだよ」とニヤリ。“本当のラーメン”を教えるため、近く行きつけの店に連れて行くつもりだという。「あそこはプラスチックの箸なんだよ。彼はまだ食べづらいんじゃないかな。俺は食べられるけど。今度、一緒に行ってみるよ」。球場外でもサポート。正しい“麺ロード”を説いていく。
引用元:サンスポ
過去にはチームの仲間にラーメンのことを教えるなど、メッセンジャーさんのラーメン愛を教えていく行動は本当に素晴らしいと思うし、入団したばかりの外国人選手なんかは絶対に嬉しいでしょうね!
ラーメン愛が迸っていますね!

メッセンジャーさんのラーメン愛が功を奏して、2018年から甲子園球場で『メッセのラーメン店』をプロデュースし、もやし・ねぎ・メンマ抜きの『豚骨醤油ラーメン』と『黒とんこつラーメン』など、メッセンジャーさんのこだわりのラーメンが沢山あるみたいです。
気になる方は是非甲子園球場に足を運び、ラーメンを食しながら野球観戦という最高の時間を過ごしてみるのもいいかもしれません。
ということで、メッセンジャーさんのラーメン愛が尋常なくらい凄いことが知ることができましたね。
私も甲子園球場に行き、必ず豚骨醤油ラーメン食べたいと思います。

最後に

多くのタイガースファンから惜しまれながら引退したメッセンジャーさんは、間違いなくレジェンドと呼ぶにふさわしい投手だったと思います。

引退登板後、僚友・鳥谷敬選手から花束を受け取るシーンは感動的でしたね。

 

 

タマ
メッセンジャーさんは『大和魂』が一番似合うアメリカ人ニャン!本当にお疲れ様ニャー!
引退したメッセンジャーさんの気になる現在ですが、今まで子供たちとの時間が取れなかったということで、しばらくは故郷・米国ネバダ州で家族との時間を大切に過ごすとのこと。
自分のキャリアのために子供たちを犠牲にしてしまった。これからは娘と息子たちにいろいろなことを教えてあげたい」と、引退会見でコメントした通り、家族と思う存分ゆっくり過ごしてもらいたいですね!
そして、いつかまた日本球界に戻ってきて投手コーチ、もしくは監督に就任してもらえたら阪神ファンは大いに盛り上がることでしょう。
首を長くして待つ所存です!
今後もメッセンジャーさんの動向に注目していき、情報が入り次第追記していきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
関連記事
最新情報をチェックしよう!