阪神・メッセンジャーが引退まで隠し通したタトゥーの秘密!日本人扱いとラーメン愛が凄い!

ランディ・メッセンジャーさんは1981年8月13日生まれの39歳(2020/10/23時点)で、アメリカ合衆国ネバタ州リノ出身。

1999年にMLBドラフト11巡目でフロリダ・マーリンズでプロ入りし、2009年12月に阪神タイガースに入団後、2019年に現役引退。

 

タマ
この記事では、メッセンジャーさんが引退まで隠し通したタトゥーの秘密のこと。そして、日本時扱いやラーメン愛についても書いていきますので、最後まで読んでほしいニャン!

メッセンジャーが引退まで隠し通したタトゥーの秘密に迫る!

ランディ・メッセンジャーさんは、阪神タイガースに2010年から2019年までの10シーズンに渡って在籍し、球団の歴代外国人選手として史上最長記録を持つ功労者です。

阪神で通算98勝・1475奪三振・8年連続規定投球回到達など、タイガースの外国人エースとして奮闘していました。

 

タマ
エースの証となる開幕投手を5年連続で務めた経験もあるニャン!平成では唯一、メッセンジャーさんだけニャー!

 

 

素晴らしい制球力と緩急を使った投球術で、エースとして申し分ない活躍ぶりでしたね!

マウンド上での佇まいもシビれるほどカッコ良かった!

 

そんなメッセンジャーさんは、2019年のシーズンを持って引退を発表し、外国人選手としては異例の引退セレモニーが行われました。

いかにメッセンジャーさんが、阪神タイガースにとって重要な選手だったかが理解できますね。

 

しかし、メッセンジャーさんの背中全体にはタトゥーが掘られており、球団から「文化の違いだけど、日本では受け入れられない。絶対に人前で裸になるな。日本で成功したいと思ったら、これだけは守ってくれ」と忠告されていたことがわかりました。

タトゥーという秘密があったとは多少驚きましたが、イメージが大事ということもあってからか、メッセンジャーさんは引退まで秘密を守り抜いたわけですから何の問題もありませんね。

 

とはいえ、チームの仲間たちはさすがにタトゥーの秘密を知っているでしょうから、メッセンジャーさんのタトゥーを知った上で理解し、周囲に話さなかった仲間たちの粋な計らいは素晴らしいと思います。

 

タマ
異国の地で頑張っている仲間(メッセンジャー)を、文化の違いによる誤解から守る為の行動ニャン!

 

引退会見でのこと、メッセンジャーさんが日本で長年活躍できた理由を尋ねられると「新しい文化、国を尊敬しながら受け入れることが大事だと思っていた」と語っており、タトゥーに対して厳しい日本の文化を理解しつつ、第一線で奮闘していたことに脱帽してしまいますね。
メッセンジャーさんの人柄だと、タトゥーに対する認識も少しずつ良くなっていく気がします。

 

ということで、阪神タイガースを引退したメッセンジャーさんは、球団からタトゥーを秘密にすることを言われていたことを知り、そして秘密を守っていた(最終的には公言せずともバレてしまったが)ことがわかりました。

国内FA権を取得し『日本人扱い』となっていたメッセンジャー!

2010年から阪神タイガース一筋で活躍してきたメッセンジャーさんは、2018年の4月中旬に国内FA権を取得し、外国人枠から外れたことにより『日本人扱い』となっていたことがわかりました。

歴代の外国人選手でも、日本人扱いとなったのはメッセンジャーさん含めて9人なので、海外から来た選手が日本球界で日本人扱いとなるのがどれだけ大変なことか理解できますね。

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